|
Windows7からメールソフトが付属されないという事になり、これからは自分で何のソフトを使うかを決めなければいけなくなります。
そのメールソフトを探しているついでに、引っかかったのが
「Windows Live Essentials」。
どもう、この中に目的のメールソフトがあるらしいと。
さらに、これはMicrosoft社の「Windows Live」というサービスの1つである事も。
ということで、今回は、この「Windows Live」についてのお話です。
まず、、、、、、、
Windowsには、無料でダウンロードして使えるソフトがいろいろあります。
それらをまとめて「Windows Live」と呼んでいます。
この「Windows Live」を使うには、Microsoftに登録をしないと使えません。
ですので、ダウンロード前には、必ず登録作業を行います。
この登録作業に必要なものは、
電子メールアドレス と 任意で決めた パスワード です。
もし、登録をしたいともう方は、こちらから「新規登録」に進んでください
Windows Live IDを新規に登録
※登録の流れのマニュアルを作りましたので、
ダウンロードして参考にしてください。・・・・・・・マニュアル
既に持っている方、またはWindows Liveのサービスを使わない方は登録しません。
登録が終わるとWindows Liveのソフトをダウンロードすることが出来ます。
まずは、ホームページを見てみましょう。
Windows Live Home はこちらから
ここでは、下のようなソフトがダウンロードできます。
<代表的なソフト>-------------------------------------------
・Hotmail
・Messenger(PC、携帯電話から連絡をとって、チャットが出来る)
・Essentials(いろいろなソフトが入っているセット名)
・SkyDrive(25GBのオンラインストレージ、PWあり)
さらに、Essentialsというセットでダウンロードすると下のようなソフトを一度に入れることができます。
<Windows Live Essentials2011>-----------------------------
・Windows Live Messenger
・Windows Live フォトギャラリー(写真等をを整理、修正、印刷等が出来る)
・Windows Live ムービーメーカー
(写真をムービーにしたり、ビデオに効果をつけたり出来る)
・Windows Live メール
・Windows Live Writer(ブログ投稿の時に便利なツール)
・Windows Live ファミリーセーフティ(キッズセーフティ機能)
・Windows Live Mesh
(自分のPCの写真、ドキュメントなどにアクセスして同期できる)
・Messenger Companion
(HPを見た時に、友達が共有しているリンクを確認、コメントが付けられる)
・Bingバー(検索バー)
・Outlook Connector Pack(Hotmail、Outlook(旧も)などのメールを統合管理)
・Microsoft Silverlight(Webサイトのいろいろな機能が使えます)
これらの中で、一番使うのは「Windows Live メール」だと思います。
また、Vistaでは標準でついていた「フォトギャラリー」や「ムービーメーカー」は、このセットの中になりました。
(Windows7には標準で入っていません。)
では、ここでは例として、Windows Live メールのダウロード方法を説明いたします。
もちろんEssentialsとして全部ダウンロードしてもいいのですが、余計なソフトはいらないので、個別にダウンロードする方法にしますね。
※ダウンロードの流れのマニュアルを作りましたので、
ダウンロードして参考にしてください。・・・・・・・マニュアル
インストールが完了したらスタートボタンから起動して使うことができます。
他のソフトも入れたい場合には、これを参考に入れてみてください。
|
|