〜 スタイルシートについて 〜



     ホームページのスタイルを制御するための規格。正式には、「カスケーディング スタイル シート(CSS)」と呼ばれます。

     スタイルシートは、大きく分けて2通りあります。

        ・HTMLファイルのファイルの中に直接指定する
        ・HTMLファイルとは別に「スタイルシートファイル」を作成して、そのファイルとリンクをはる

     2つのメリット、デメリットは下の通りになります。それぞれ用途に合わせて設定を変えてみて下さい。

−HTMLファイルのファイルの中に直接指定する −

メリット HTMLファイルの中にスタイルシートの定義が含まれているので、どのような設定になっているかがわかりやすいこと、手軽にスタイルを設定できること
デメリット 各HTMLファイルごとにスタイルを設定しなければならないので、複数ページを統一したデザインで管理するのが面倒だということ

このスタイルシートの作成方法は、ここ をクリックして参照して下さい。



− HTMLファイルとは別に「スタイルシートファイル」を作成して、そのファイルとリンクをはる −

メリット 文章構造とデザインを別々に記述する事によって、サイト全体のデザインを統一することが容易になること
複数の人が同じスタイルシートファイルを共用すれば、全員が同じスタイルのページを作成できる
デメリット HTMLファイルとは別にスタイルシートファイルを管理しなければならないこと

このスタイルシートの作成方法は、ここ をクリックして参照して下さい。



◆HTMLファイルのファイルの中に直接指定する 作成方法 

















1.スタイルシートを設定したいファイルを開いておく。

2.メニューバーの
  「表示」 → 「スタイルシート マネージャー」を選択します。










 ← (スタイルシート マネージャー が表示されます)


3.「追加」ボタン  をクリックします。























 ← (HTMLの設定ダイアログボックスが表示されます)

4.「HTMLタグの候補」から設定したいタグを1つ選択します。
 良く使われるタグは、下の通りです。

  P   :段落
  A   :リンク
  TD  :データセル













5.「フォントの候補」から設定したいフォントを1つ選択し、
 「追加」ボタンをクリックします。






6.「サイズ」の「予約語」となっている部分の  をクリックし、
 「ポイント」を選択します。
 「サイズ」のテキストボックスにフォントサイズを指定します。






7.「文字飾り」の一覧から設定したい文字飾りにチェックを入れます。




8.必要な設定が終わったら、「OK」をクリックします。

※以上で設定が終了です。

  下のスタイルを設定してみましょう。

HTMLタグの候補(設定するタグ)   TD
フォントの候補   MS明朝
サイズ   14ポイント
文字飾り   なし


Home>>>