4月に1年点検が終わったタイミングで走りに行ってみました。名古屋まで。
というか、新東名の「浜松いなさJCT」から「豊田東JCT」までが2月に新たに開通していたので、その部分がどんな感じになったのかなーというのもあり、走りに行ってきた感じです。
言葉で説明するとわかりにくいかもと思い、簡単ですが、図をつくてみました。

んーーー、図でみてもわかりにくいので、説明もつけます。
青いラインは、昔からある「東名高速道路」です。
これの御殿場から新しくもう1つ出来た高速道路、オレンジの部分、これが「新東名高速道路」です。
この新東名は、本来名古屋の近くまでつながる予定だったのですが、とりあず、「浜松までつなごう!」ということで、当初は「御殿場−浜松」間が出来上がりました。
そこで、まだ足りない部分があり、それが「浜松−豊田」間でした。
これが今回開通した「浜松いなさJCT」から「豊田東JCT」になります。
ここは、全長約55kmと短い区間なのですが、これが開通することで、東名高速道路の渋滞が緩和されるというのがあり、我が家では注目の道路でした。
ということで、とにかく走ってきました。
走行中の写真を撮らなかったのが、悔やまれるのですが、新しい道路は綺麗で走りやすい!
て、思ってたら、違いました。
道路は綺麗なのですが、、、車線数と道幅が、、、
新東名高速道路と思っていたので、2車線に広い路肩と思っていたら違う!
少し狭い2車線に狭い路肩。まるで中央道みたい。。。
ちょっと、、、期待が大きすぎたので、ショボン、、、でした。
まーそれはさておき、、、高速道路の楽しみはもう1つ。
サービスエリアに、パーキングエリア
この区間には2つあります。
長篠設楽原(上り) 長篠設楽原(下り) 岡崎(上り下り一緒)
こちらの写真はありますので、載せておきます。
まずは、長篠設楽原の下りから。(東京からいったので、下りが先に来ます)

こちらは、
「長篠・設楽原の戦い」をコンセプトに、本陣に見立てた建物外観に加え、歴史的観光資源を活かした火縄銃の展示や馬防柵を再現した戦国エリアです。
と、いうことだそうです。
ですので、いろいろ資料的なものがありましたし、こんなところもありました。

ここ上っていけるんです。時間がなかったので、今回は上らなかったのですが。。。
中に入ると、、、こんな感じです。

あとこんなのもありました。(マニアの人にはたまらないのかな?)

そして、朝から飲まず食わずでいったので、さすがにお腹がへりへりだったので、こちらで、これを頼みました。


赤味噌らーめん 思った以上にあっさりとして、でも美味しい〜かったです。
ここで、ぐずぐずしていると名古屋までつかないので、次へ。
次にくるのが、岡崎サービスエリア。こちらは上り下りが一緒になります。
で、こちらが下りの方から見た入口。

変わった形ですよね。
で、サービスエリアの中に入って、、、
どんどん、、、 
さらに、どんどん、、、すすみ
これを抜けると、、、、
上りの入り口にでちゃいました。
上りはこんな感じです。

これは、建物が1つで、それを境に上り下りがつながっているって感じでした。
ということは、帰りは、ここをよらなくてもいいかーーーということで、帰りは、長篠設楽原パーキングのみ入りました。(上りです)

こちらは、変わった自動販売機がありました。

これ、しゃべるんです。面白がって、買っている人がいっぱいました。
と、こんな感じです。土曜日とあって、大勢人がきていましたが、関西方面の方がおおかったかなー。イントネーションが違っていたので。。。
道は思っていたのと違いましたが、SA、PAは面白かったし、何より名古屋まで渋滞にも合わず、すいーと早かったです。
なので、名古屋が近くなった感じします。
ちなみに、、、名古屋に急いだ理由は、、、これでした。

「あつた蓬莱軒」のひつまぶしです。
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